就活で内定を勝ち取る『エントリーシートの書き方』は、元人事担当者が贈るエントリーシートの書き方のサイトです。
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エントリーシートとは、就職活動で学生が企業に提出する応募書類です。応募者を絞り込む第1次審査に使う企業もあります。所謂書類選考です。もちろん、面接時の参考資料にもなっています。
エントリーシートの書式は、企業によってまちまちです。エントリーシーが市販の履歴書と大差ない場合もあります。また、かなりつくる人の個性が出てしまうエントリーシートを採用している企業もあります。
各社まちまちのエントリーシートですが、必ずと言っていい位どの企業においても質問されることがあります。それが、次の5項目です。
・志望動機
・入社した場合の将来の目標
・自己PR
・学生時代の活動や経験
・会社に聞いてみたいこと
基本中の基本ですが、手書きならば丁寧に書くこと。字の上手い下手はありますが、一生懸命に書いたかどうかは、過去にいくつものエントリーシートを見ている就職活動でのプロである人事にはわかってしまいます。
当然ですが、エントリーシートは、読みやすい文章であることも大切です。ポイントとして次の点を意識しましょう。
・なぜその企業に興味を持ったのかを具体的に書く
・どのような仕事で関わりたいのかを具体的に書く
・目標実現のために自分に必要なことを具体的に書く
・欲張らずにポイントを絞ってアピールポイントを書く
・行動の結果よりも過程を具体的に書く
違う質問なのに書く内容がダブってしまうけど、どうしようと悩む方がいますが、あまり気にしない方がいいです。大切なことは、その企業への熱意を正直に伝えることと肩肘張らずに等身大の自分を伝えることを心掛ければいいのです。
エントリーシートは正式書類ですのでボールペンで書くのが常識です。そして、修正液も使うべきではありあません。どうしてもというときは、二重線を入れて訂正します。
但し、ご自身が見るとして、訂正のあるエントリーシートと訂正のないきれいなエントリーシートならば、どちらがいいと思いますか?それを自分自身で判断すれば、提出するエントリーシートはどうあるべきかわかると思います。
エントリーシートで見ているのは、その人の本気度、言い換えれば、その人の自社に対する熱意です。過去にいくつものエントリーシートを見ている就職活動でのプロである人事の人間には、読めば一目瞭然なのです。
本当にきちんと企業研究をして会社のことや仕事のことを理解した上で、一生懸命丁寧にエントリーシートを書いているかどうかなんてすぐわかっちゃいます。
もし魂を込めて一生懸命丁寧に書いたのに、このエントリーシートだけで審査して面接すらしてくれない会社はこちらから願い下げぐらいの気持ちでいいですよ。
その人の本当の姿は会ってみて直接会話してみて初めてその人のことがわかるのですから。
ですから、エントリーシートでは最低限のマナーと常識、会社への本気度が見られていると思えばいいのです。最低限のマナーを守って、その会社への熱意と等身大の自分を伝えることを心掛けてみてください。
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エントリーシートは会話のつもりでその会社への熱意と等身大の自分を伝えよう!
Copyright 就活で内定を勝ち取る『エントリーシートの書き方』 2008